8つの最悪のVPN詐欺【2019年最新情報】

タリア・オーストゥイゼンが7月 18, 2019に更新

ネットを利用する際にコンピュータを保護しようとするときにはVPN詐欺にご注意ください。

VPNはたくさんのプライバシー保護やセキュリティー対策機能があるので人気上昇中です。追加でセキュリティー対策するのに最適ですし、世界中どこからでも地理制限のあるコンテンツにアクセスするために役立つツールなのです。しかし、偽のVPNサービスを売るという詐欺があり、引っ掛かるとお金と個人情報をだまし取られる危険があります。ご注意する必要があります。

このような偽のプロバイダ本物のVPN会社を見分けるにはどうすればいいのでしょうか?

インターネットに詳しい方や何年もVPNを使ってきた経験がある方は本物と偽物のプロバイダを簡単に見分けることができると思います。しかし、たくさんの新しいVPNサービスが登場していますから、本物と偽物を見分けるのはかなり難しいのが現状です。

素晴らしいパフォーマンスやスペックでも、ネットの活動のログを記録したり、宣伝会社にユーザーの情報を転売したり、端末をウイルスやマルウェアに感染させたりするのです。

しかしご心配なく。私たちにお任せください!この記事では2019年に注意したい最悪のVPN詐欺を8つピックアップしてご紹介しますので、何に注意すればいいのか分かります。

避けた方がいい最悪のVPN詐欺

2019年に避けたい最悪のVPN詐欺を8つ見ていきましょう。

詐欺1: データはログなし

このようなことが書かれていたら疑ってかかりましょう。個人情報やデータを一切収集・記録しないというのはかなり頻繁に見かける宣伝だということを知っておきましょう。もちろん、ネットでストリーミングしたりする時などには匿名性はとても重要ですが、セキュリティーや安全性について嘘の記述があると大問題です。使いやすさ、安定性、透明性、パフォーマンスに力を入れているVPNに目を向けましょう。

多くの本物のVPNが個人情報をログしていないと宣言しているため、本物か偽物か見分けるのは簡単ではありません。残念ながら、このような記述が本当なのか確実に知る方法はありません。VPNプロバイダを信頼するしかないのです。しかし契約内容や利用規約などの細字部分をよく読むと、疑わしい文章や、矛盾する記述が見つかるかもしれません。

また、VPNが明白にデータログを記録していると宣言しているからと言って問題だというわけではありません。記録しているデータを何のために使用しているのか、方針にどのように書かれているか読んでみましょう。サービスの改善のために使うのか、個人情報をサードパーティや宣伝会社に転売しているのか確認しましょう。後者の場合は避けましょう。

詐欺2: 無料VPNサービス

これは一番注意しておきたい詐欺です。タダより高い物はないと言いますが、無料VPNでも同じです。信頼できるVPNを利用すると、個人情報をしっかり保護してくれるVPNサービスだと自信を持てます。しかし無料VPNではまったく逆です。

無料VPNは一般的に端末にマルウェアを植え付けますし、情報やデータを暗号化しないどころか、情報を宣伝会社に転送しているのです。VPNを使う主な目的は情報を保護することですよね。無料VPNを使うと情報、プライバシー、セキュリティーが脅かされる可能性があるので避けるべきです。

詐欺3: 生涯契約

サードパーティのサイトを見てみると、生涯契約の宣伝で興味をそそります。価格があまりにも安いため良さそうですが、しっかりした安全なVPNサービスを運営するためには費用が掛かるため安い生涯契約では営業が困難になるのです。

多くの詐欺VPNは生涯契約を販売していますが、このようなVPNプロバイダは契約の約束を守らないことを身をもって知ることになるはずです。VPNはデータを保護するために利用するツールだということを忘れないでください。セキュリティー対策にどれくらいの価値があると思いますか? 詐欺VPNの生涯契約の価格より価値があると思います。引っ掛からないでください。

詐欺4: 偽のVPNサービス

これは無料VPNの次に注意したい重大な詐欺です。どのVPNが本物でどれが偽物か見分けるのは簡単ではありません。いくらか時間をかけて慎重に見分ける必要があります。偽のVPNの中には銀行の情報や社会保険情報、Wi-Fiデータなどの機密情報にアクセスするものもあります。このような情報を悪用したり、サードパーティに転売したりして、色々な目的のために使われる可能性があるのです。良くないですね。

VPNを選ぶ際にはセキュリティープロトコル、暗号化システム、サービスの内容など、営業方法に関して誠実に明白に情報公開しているものを探しましょう。利用規約をよく読み、矛盾している記述や曖昧な文章、一貫していない項目がないか確認しましょう。

詐欺5: プライベートなデータが必要なVPN

VPNはプライベートなデータの安全性を守るためのものですから、VPN自体からも守られる必要があります。VPNに加入するときに電話番号、住所、社会保険番号などを入力しなければならない場合は避けましょう。特に匿名性とプライバシー重視の方は避けるべきです。また、クレジットカード決済にしか対応していないVPNも避けましょう。

本物のVPNプロバイダはPayPalやビットコインなどの決済方法に対応しているはずです。

詐欺6: 適切な価格設定

無料VPNと同じように価格が高すぎるVPNも避けるべきです。サービスの内容が他のサービスと同じ場合には特にそうです。異なる価格設定を検討する場合、価格、支払いはいつなのか、どの支払い方法に対応しているのかなどを検討しましょう。

また、VPNのサイトとネットでの評判にも注意すべきです。サイトには綴りや文法ミスがないか確認し、チャットルームや掲示板、レビューでVPNサービスがどのように評価されているかチェックしましょう。VPNに加入する前に、確実に本物か確認することが重要です。本物のVPNのほとんどが毎月、毎年、6か月おきなどの支払いに対応しており、毎週支払うというサービスは稀です。登録する前にこのようなことを踏まえておきましょう!

詐欺7: 自分のサービスを宣伝するVPNサイト

過去数年間で多くの偽VPNプロバイダが市場に参入しており、レビューサイトを作成しています。このようなレビューサイトでは自分のサービスを掲載しており、本物のサービスであるかのように見せかけています。VPNには信頼が重要ですから、レビューサイトだけを信頼するのでは不十分です。自分で調べてみる必要があります。

VPNサイトで確認したいのは「About(当サイトについて)」のページです。本物のユーザーによるレビューを掲載しているのか、レビューした人の名前、日付、国も記載されているかなどを確認しましょう。

本当のレビューのような文章なのか、サービスを宣伝しようとしているのかレビューの内容も見てみましょう。レビューには一般的に長所と短所が書かれているので、長所ばかりのレビューには注意しましょう。

詐欺8: アプリストアのVPNレビュー

モバイルアプリストアでVPNを探す時にはレビューは信じてはいけません。ユーザーの多くはアプリをダウンロードしてVPNを使っても十分に使用していなかったり、VPNについてよく知らないで利用しているからです。残念ながら、VPNを使い始めてからしばらくしないとデメリットが見えてこないものもあります。

デメリットにはIPアドレスの漏洩、データがサードパーティに転売されていること、マルウェアが端末にインストールされたり、データをログされたり記録されたり、暗号化システムについて嘘をつかれたりしたなどがあります。

どのVPNを使うか選ぶ際にはできるだけしっかり調べてVPNプロバイダと提携がないサイトのレビューをしっかり読みましょう。

個人情報を守るなら妥協してはいけません

ハッキングの被害やセキュリティー問題は毎日増え続けていますから、VPN詐欺についてこれまでにないほどたくさんのユーザーが心配しています。

このようなVPNは素晴らしい評判があり、業界でも知名度が高いです。

ランク
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2019年に避けるべき最悪の8つのVPN詐欺についてよく読んであなたに適したサービスをお選びください。安全性、セキュリティー、プライバシーを考えると、本物のVPNと詐欺のプロバイダを見極めるのは本当に重要なことです。
タリア・オーストゥイゼン
大学で3年間コンピュータ科学について学んだタリアはネットのプライバシー保護とセキュリティー対策について興味を持ち始めました。結果的にサイバーセキュリティライターとして活動を始め、皆がネットでプライバシーを守るための情報を入手できるよう、情報を発信しています。