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ウイルス対策ソフトとVPN:本当に両方とも必要なの?

佐々木 健太
佐々木 健太が5月 10, 2021に更新

ネットにアクセスできる端末すべてにウイルス対策ソフトをインストールしてマルウェアから身を守るべきだというのはよく聞きますよね。それに対して専門家はVPNはネットで情報を保護するのに必要不可欠な重要なツールだと言っています。

Antivirus or vpn compare
実は両方とも脅威から身を守るツールなのです。しかし本当に両方とも必要なのでしょうか?

この記事ではウイルス対策とVPNの違いを比較し、最高なのはどちらなのか決着を付けます。

ネットの脅威

コンピュータからインターネットに接続すると危険は至る所に潜んでいます。

最もよくある攻撃はマルウェアです。悪意のあるソフトウェア(Malicious software)のことで、すべての危険なソフトウェア、コンピュータをハイジャックするようなアドウェア、ウイルスやスパイウェアに感染させたりするソフトウェアの総称です。

よくあるウイルスの種類には以下のようなものがあります。

  • トロイの木馬:役に立つアプリと見せかけて実は悪意のあるソフトウェアが含まれているものです。
  • ワーム:これは破壊的なプログラムで、自己増殖してネットワーク内のほかの端末を感染させる仕組みです。
  • ブートセクターウイルス:USBスティックなどの外部のストレージメディアに潜んでいます。クラウドストレージでは問題ではありません。

ウイルスの被害に遭うと、ファイルが消去されたり、処理時間が遅くなったり、全滅されたりする危険があります。しかしこのほかにもネット上にはたくさんの種類のマルウェアがあります。

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インターネットサーフィン、ストリーミング、ネットのコンテンツをダウンロードしたりしているときには以下のような脅威の危険もあります。

  • DNS攻撃:ハッカーはDNSの脆弱性を悪用してサーバーにアクセスしてきます。一般的にDoS(サービス拒否)攻撃が起きると一時的または永久的にインターネット接続が切断されます。
  • ハッキングやなりすまし
  • 政府、ISP、サイバー犯罪者による監視
  • 地理制限や検閲法によるコンテンツのブロック
  • 制限されたりブロックされているコンテンツにアクセスしたことによる起訴
  • フィッシングスパムや詐欺

本当の意味で身を守る唯一の方法はネットにアクセスできるすべての端末の電源を切り、絶対に使わないようにすることです。しかしそれが不可能なのは当たり前ですから、この記事ではウイルス対策とVPNサービスの違いをご説明します。

これらのツールはどちらも身を守るのに役立ちますが、知っておきたい長所と短所があります。詳しく見ていきましょう。

ウイルス対策ソフトで保護される仕組み

ウイルス対策ソフトが必要だと思いこんでいる人はたくさんいますが、どのように保護してくれるのか理解している人はあまりいません。

ウイルス対策プログラムはマルウェアをスキャン、探知、対策してくれます。このプログラムはファイルをスキャンし、マルウェアが探知されたときに警告してくれます

Antivirus computer scan

その後、ウイルス対策ソフトは脅威を隔離または削除して対処してくれます。

新しい脅威をスキャンして確認できるように、ソフトウェアは常に最新の状態にアップデートされていることが非常に大切です。

VPNで保護される仕組み

VPNはインターネット通信をすべて暗号化してブラウジング情報を隠すことでネット上のプライバシーを守るツールです。

VPNはデータを暗号化するものの、ウイルスやマルウェアに対しては何もしてくれません。そのため感染しているファイルをダウンロードした場合、VPNでは身を守れません。

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実は無料VPNプロバイダを利用すると、リスクが高まってしまうこともあります。無料サービスの中にはユーザーの端末にマルウェアを植え付けているものもあるからです。

信頼できるプレミアムVPNサービスを手に入れましょう。そうでないと最高レベルの保護は不可能です。

VPNはIPアドレスを隠すことで個人を特定できないようにしてくれます。また、VPNを経由する通信は暗号化されるため、メールやファイル、パスワードなどのプライバシーが守られます。

VPNとウイルス対策ソフトの共通点は?

ウイルス対策ソフトとVPNの違いを見てみると、共通点も明らかになってきます。

両方ともなりすましを防止してくれます。また、両方とも目的は同じですが、目的を達成する方法が異なります。ウイルス対策ソフトは受信されるデータをすべてスキャンして、端末に悪質なソフトウェアがダウンロードされないようにしてくれます。これは重要なことですが、データは一切暗号化されません。VPNを使うと、全てのデータが暗号化されるため、監視しようとしている人は一切情報を読み取れません。

encryption
ウイルス対策ソフトはコンピュータ上のマルウェアをスキャンし、端末を破壊するような破壊的なソフトウェアを阻止してくれます。それに対してVPNは通信を暗号化するのでサードパーティは情報にアクセスできません。ですから両方とも個人情報を保護するのに役立ち、部外者がアクセスできないようにしてくれます。

2つのツールは根本的には似ていますが、特徴と目的が異なるので最も安全なのは2つのツールを併用して究極の対策をすることです

ウイルス対策ソフトとVPNを両方使うべき理由

セキュリティー対策を推奨している人はVPNは最も重要なセキュリティー対策ツールだと言っていますが、実際に最高の結果を出すにはVPNとウイルス対策ソフトが両方とも必要なのです

  • VPNは情報を盗もうとしているスパイやハッカーから保護してくれます。また、なりすましやお金の盗難などにつながるような情報の漏洩などからも守ってくれます。
  • ウイルス対策ソフトは脅威が含まれているすべてのファイルから保護してくれます。VPNだけを利用していると、この種類の攻撃に脆弱になってしまいます。
  • 両方利用することで安心してインターネットを利用できるようになるのです。

CyberGhostウイルス対策ソフトとVPNサービスを両方とも組み合わせているので最高レベルの保護が可能になります。

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このプログラムを使ったことがないという方は45日返金保証をご利用ください。

まとめ

最高レベルのセキュリティー対策にはウイルス対策ソフトとプレミアムVPNサービスが両方必要となります。両方使わないで完全に保護することはできません。

高品質のウイルス対策プログラム最高のレベルのVPNサービスを利用するか、両方を搭載したCyberGhostを利用することで、データとインターネットサーフィンを安全に保護することができるようになるのです。

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佐々木 健太
佐々木健太は慶應大学卒のテクノロジーマニアです。彼は個人情報が悪用されないようにするために、オンラインプライバシーの保護が重要であると考えています。