ロシアでTelegramを利用するのにおすすめのVPN 5選

Published by デニース・サリバン on 4月 22, 2019

政府はブログやニュースサイトだけを検閲しているのではありません。友達、家族、同僚などに意見を表現するためのアプリも禁止されていることがあるのです。ロシアではTelegramというメッセージアプリが禁止されていることがその一例です。

Telegram unblock vpnTelegram

Telegramは以前ロシアで利用されていましたが、最近ロシア政府はこのアプリは国民に悪影響がある可能性があると表明しました。このアプリはかなり人気があるので政府の公務員でさえもメッセージツールとして利用していたほどです

その後、Telegramを作成したニコライとパヴェル・ドュロフ兄弟は上級政府関係者に通信されているコンテンツを規制できるように暗号化キーを引き渡すよう迫られました。兄弟はその圧力に応じませんでした。

Telegramは今でもロシアで最も人気のあるメッセージサービスの一つです。しかしロシアのIPアドレスからアクセスするのはほぼ不可能です。

幸運なことに、このような国全体の検閲を通過する方法がいくつかあります。

ロシアでTelegramをアンブロックする方法

Virtual Private Network (VPN)TelegramにアクセスするためにはVPNが必要です。VPNを使うと遠隔サーバーに接続され、現在地とは違う別の場所からアクセスしているかのように見せかけることができます。ロシア国内にいても外国のサーバーに接続すればアメリカ、スイス、イギリスなどにいるかのように見せられるのです。そのため地理制限のあるコンテンツにもアクセスできるようになります

VPNはロシア政府によるあらゆる規制に対抗するのに便利なツールなのです。さらに、インターネットを利用したりメッセージを送信したりするときに匿名性を守ることができます。軍事レベルの暗号化で保護されたデータは不正な監視から守られます。

Telegramをアンブロックする方法:

  1. VPNをインストールします
  2. ロシア以外のサーバーに接続します
  3. Telegramのアカウントにログインします

ロシアでTelegramにアクセスするのに最適なVPN 5選

VPNはすべて現在地を隠すのに最適な方法です。しかし以下でご紹介する5つのサービスはTelegramのアカウントにアクセスしたい場合にオススメです。

1ExpressVPN

ExpressVPN
  • 2000以上のサーバー
  • 90か国以上にサーバーを配置
  • 自動キルスイッチ
  • ログなし
  • スプリットトンネリング機能

ExpressVPNならロシア国内からでも政府に検閲されずに好きなコンテンツに自由にアクセスできるようになります。ログなし方針があるのでTelegramにアクセスしても政府に知られないと自信を持てます。

256ビットのAES暗号化によりデータが保護され、ネットでの活動内容のプライバシーと匿名性が確保されます。また、ExpressVPNに接続していると通信が高速です。このサービスは90か国以上に2000以上のサーバーがあり、サーバーの負荷荷重による遅延の心配はありません。

リスクなしで今すぐお試し下さい

2NordVPN

NordVPN
  • 60か国以上に5000個以上のサーバー
  • 24時間週7日体制のサポート
  • 自動キルスイッチ
  • 最大6台同時に接続可能
  • 30日返金保証

キルスイッチ機能のほか、256ビットAES暗号化があるのでNordVPNを利用すれば不正なアクセスや妨害の心配はありません。NordVPNは1つのアカウントにつき6台の端末を同時に接続できます。

また、ソフトウェアパッケージはWi-Fiルーターにもインストールできるので、6台以上の端末を保護することができるのも魅力的です。

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3CyberGhost VPN

CyberGhost VPN
  • マルウェアブロッカーで追加のセキュリティー対策
  • 60か国以上にサーバーを配置
  • 自動キルスイッチ
  • 2000以上のサーバー
  • 帯域幅が無制限

CyberGhost VPN256ビットAES暗号化を使用しており、利用者のネットの利用状況に関するデータを保護するため、ログなし方針に基づいて活動しています。他社とは違い、CyberGhostにはマルウェアブロッカーがあるので不審なプログラムから身を守ることができます。

また、60か国以上に2000以上のサーバーがあり、すべての主要なオペレーティングシステム用のアプリがありますし、モバイル端末やブラウザでも利用できます。

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4PrivateVPN

PrivateVPN
  • ネットフリックスにアクセス可能
  • 56か国にサーバーあり
  • 30日返金保証
  • 80以上のサーバー
  • 最大6台同時に接続可能

PrivateVPNではWindows、Mac、リナックス、iOS、Androidなどすべての端末で256ビットAES暗号化が可能です。

また、このサービスは2048ビットのディフィー・ヘルマン鍵を使用しているので通信速度を妥協することなくハッキング対策してくれます。また、利用者の通信に関して一切ログを保存しておらず、56か国に80以上のサーバーがあります。

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5IPVanish VPN

IPVanish VPN
  • 60か国以上にサーバーを配置
  • ログなし
  • 帯域幅が無制限
  • 最先端のセキュリティー対策
  • 最大10台同時に接続可能

規制を通過するためにはIPVanish VPNのようなサービスが必要になります。ロシアの厳しい検閲を通過できるようになります。IPVanishはログなし方針があるのでロシア政府が情報を公開するように要求しても安心です。

256ビットAES暗号化によってインターネットサーフィン中にデータが監視されないように対策できます。また、このプロバイダは60か国以上に1000以上のサーバーがありますし、7日間返金保証もあります。

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まとめ

VPNならどれでもいいわけではありません。以上でご紹介したサービスの多くが返金保証や無料トライアル期間を設けていますから、あなたに適しているか確認することができます。

色々なVPNを試してみて、適切なサービスなのか、アクセスしたいサイトやコンテンツ、アプリを利用できるようになるのか確認してみましょう。

デニース・サリバン
デニース・サリバンはルイジアナ州からの経験豊富なライターで、東オクラホマ州大学でジャーナリズムの学位を取得しました。デニースの初めてのプロジェクトは模擬飛行装置のソフトウェアマニュアルや運転・管理マニュアルを執筆することでした。彼女はVPN、サイバーセキュリティーについて興味があり、インターネットをより安全にするために役立つ情報を発信できることを願っています。